2008年11月07日

新藤兼人賞2008

此の度、わたくし小林聖太郎
「かぞくのひけつ」にて
2008年新藤兼人賞を頂戴する事になりました。

http://www2.odn.ne.jp/jfma/shindo2008.htm


去年、「アヒルと鴨のコインロッカー」で
中村義洋さんが受賞されたので
「次回作があるやん(デビュー3本以内が有資格)。
 そもそも35mmフィルム作品だけが対象やから
 規格外やし……」と、納得してたんですが。
まさかの、2年越しの受賞。

キャスト、スタッフ、そして
観て下さった皆様
本当に有り難うございます。


……ん?
しかし、結局35mmにはなってないねけど……
ビデオ作品でも大丈夫なの?

……言われるまで黙っとこっと

皆さんもシーッッ……です!



詳細が分かれば
追ってお知らせいたします。


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posted by 小林聖太郎 at 23:03| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | しんじんしょうなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乙羽信子→裸の島→新藤兼人→新藤兼人賞
…という、なんだかよく分からない検索の流れでここにたどりつきました。
受賞おめでとうございます。
Posted by ガス代 at 2008年11月08日 01:50
賞の説明に『独立プロ58社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後、この監督に映画を作らせてみたい」という観点からその年度で最も優れた新人監督を選ぶ。他の映画賞とは全く違う選考基準を持ち、現役プロデューサーのみが審査員をつとめる日本で唯一の新人監督賞である。』とありますから、今後また映画が撮れるのですね。おめでとうございます。

また『日本のインディペンデント映画の先駆者である新藤兼人監督の名前をいただき、新藤監督自らデザインされたトロフィーと共に副賞として金賞には100万円、銀賞には50万円授与される。』ともありますから、生活の糧にもなる訳ですね。尚のこと、おめでとうございます。

次回作はプロデューサーが変わりますか?
35というかフィルムで撮れますか?
Posted by ポコペン at 2008年11月08日 05:55
おめでとうございまーす!またまたシブい賞で。授賞式のご報告(ムフッ)楽しみです。
Posted by ドンドコ at 2008年11月08日 21:13
DVD予約したとこです(*^_^*)

おめでとうございま〜すm(__)m
Posted by ひよこ at 2008年11月08日 22:48
おめでとうございます!
ますます次回作が楽しみ♪になりました!!

DVDが早く届かないかな〜(もうすぐもうすぐ♪)
Posted by me at 2008年11月10日 08:54
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