2008年11月30日

今年もあとヒト月……

皆様にとってはどのような年だったでしょうか?

こないだリトルモアの孫家邦さんと酒場で
ご一緒したときに
「今はだいたい昭和10年や」と呟いてはりました。
「いや、せいぜい6、7年ってとこじゃないですか?」と
反論したものの
「そうかもな。でも世界は、意外と急に変わるねん」
という孫さんの言葉の方に
真実味を感じてしまい、何も返せませんでした。

さてさて、10年後、日本は、そして世界は
どのように変貌し、あるいは変貌せずにいるでしょうか?

それを決めるのは我々自身です。


……ちゅうような偉そぶったこと
言うてますが、私はただのプータローです。

ちゅうわけで、いつもながらの備忘録


今年も100本観れそうにないですね、怠け者やなぁ


【映画】
「ノモンハン」(渡辺文樹/なかのZERO小ホール)
「天皇伝説」(渡辺文樹/なかのZERO小ホール)
「タイタニック」(ジェームズ・キャメロン/新宿プラザ<ラスト>)
「白い馬」(アルベール・ラモリス/新宿角川シネマ2)
「赤い風船」(アルベール・ラモリス/新宿角川シネマ2)
「トウキョウソナタ」(黒沢清/シネカノン有楽町2丁目)
「衝動殺人 息子よ」(木下恵介/テアトル新宿)
「ハッピーフライト」(矢口史靖/新宿ピカデリー)
「鬼畜」(野村芳太郎/新宿ピカデリー)
「ニワトリはハダシだ(後半のみ)」(森崎東/京都造形芸術大学内春秋座)
「バンクジョブ」(ロジャー・ドナルドソン/シネマライズ)
「花婿は18歳」(武正晴/映画美学校試写室)

ただいま82本。
頑張れば100本いけるか……?



【ビデオ/DVD】
「真夏の夜の夢」(中江組AVIDオール)
「マダムと泥棒」
「ローレル&ハーディの天国二人道中」
「ピンクパンサー2」
「あの頃ペニーレインと」


【本】
「必死のパッチ」桂雀々
「田村孟 人とシナリオ」シナリオ作家協会編
「シナリオ神聖喜劇」荒井晴彦
「ヒッチコック/トリュフォー」フランソワ・トリュフォー
「戦争する脳 破局への病理」計見一雄
「狂気という隣人 精神科医の現場報告」岩波明
「人間の暗闇 ナチ絶滅収容所長との対話」ギッタ・セレニー
「作劇術」新藤兼人
「続 取るに足らない事件」早川いくを
「別冊宝島 死刑囚最後の1時間」
「若者を見殺しにする国 私を戦争に向かわせるものは何か」赤木智弘
「文化と抵抗」エドワード・W・サイード
「水平線の向こうに ルポルタージュ檜森孝雄」
     水平線の向こうに刊行委員会 編著
「カムイユーカラ アイヌ・ラッ・クル伝」山本多助
「誰も知らない『死刑』の裏側」近藤昭二
「全国監獄実態」監獄法改悪とたたかう獄中者の会 編著
「文民統制 自衛隊はどこへ行くのか」纐纈厚
「獄窓記」山本譲司



【CDなど】
「Maximum Strength」KRS-ONE
「Adventures in Emceein」KRS-ONE
「伊福部昭メロディアスコンパイル」伊福部昭
「林光の世界」林光
「松村禎三の世界」松村禎三


【その他】
「東の旅」「狸さい」桂雀々
「森崎東の愛と冒険/森崎東vs赤木智宏トークショー」









posted by 小林聖太郎 at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | びぼうろく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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シナリオ 神聖喜劇
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