2009年01月17日

しつこく、しつこく

14年前の今日、阪神淡路大震災が起こりました。

関西には地震がない、などという根拠のない迷信がはびこり、
役人や技術者(の一部)は、
少し前に起きたLAの地震の惨状に気を引き締めるどころか、
「技術の確かな日本では、仮に大地震が起きても、
このような被害は起こり得ない」と、冷笑すら浮かべながら
ケーザイ大国ニッポンを奢り高ぶっている最中に。

でも自然の摂理として大地震は起き、
技術の粋を集めた高速道路や
新幹線の線路や多くの建造物が倒壊し、
多くの生命が失われました。

その後も十勝沖地震新潟県中越地震福岡県西方沖地震能登半島地震
新潟県中越沖地震柏崎原発火災+放射能漏れ発生)、
岩手宮城内陸地震と、大規模な震災は日本中で相次ぎました。


果たして、それらの災害を教訓にできているでしょうか?


東海地方はもちろん、東京も、関西も、東北も、
中国地方も、四国も、九州も、北海道も、沖縄も……
歯舞色丹から波照間島、沖ノ鳥島に至るまで
今や日本はすべからく大地震活動期に入りつつあるのです。
避けることがない大地震を、
どれだけ少ない被害でやり過ごせるかが勝負。

それには
盛者必衰、会者定離
世の中に「絶対」というものはない
ということを基本原理に置いて
あらゆる可能性を考えることが必要です。

みんなでない知恵絞って考えましょう。


みんなでやろう地震対策
家庭で出来る地震対策
地震対策Web

減災どっとこむ

超高層ビルは本当に安全か
1・2・
生涯一設計士・佐々木繁の日々より)

原発震災を生き延びる
緊急被曝医療ポケットブック

放射能測定機

地震の年表

阪神大震災ムービー集


ついでに言うと
災害や混乱の時には
パニックに陥って
デマなどに惑わされてはいけません。
日頃から嗅覚を鍛えておきましょう

試験
つもり
真偽はご自身でお確かめください


posted by 小林聖太郎 at 05:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
blogbanner_2.jpg
リンクフリーです。↑バナーもよかったらどうぞ