2009年05月27日

「特出しヒモ天国」上映会

川崎にあるシネマバー
ザ・グリソムギャングというところで
森崎東監督作品
「喜劇  特出しヒモ天国」の上映会があります。

http://movie007.hp.infoseek.co.jp/schedule0906.htm#tokudashi


なぜか13日には、中村さんとともに
トークショーに登壇する事になりました。
「ニワトリはハダシだ」関連の話になってしまうかもしれませんが……
お暇のある川崎市民の皆様
よかったらお越し下さい。






===以下引用===

近年再評価の機運がますます高まる異能の映画作家森崎東。
今回、ザ・グリソムギャングでは
松竹大船育ちの森崎東監督が唯一東映で製作した異色作
「喜劇 特出しヒモ天国」を上映、
監督自身複雑な想いが詰まったこの作品を
監督の言葉と脚本を担当された松本功さんのお話を基に再検証します。

製作段階から監督の思惑通りに進まず、
自作でもっとも嫌いだったと振り返る森崎監督が、
レトロスペクティブ上映を機に一転
もっとも大切な作品の一本になったその経緯とは?

森崎東監督のご自宅に伺いロングインタビューを敢行、
本編上映後に本作に対する森崎監督の想いを
たっぷり語っていただいた様子を初日にプロジェクター上映します。
2日目は脚本を手がけられた松本功さんをお招きし、
脚本家の立場から本作の生みの苦しみについて語っていただきます。

さらに各日抽選で3名様に森崎監督の直筆サイン色紙をプレゼント。
森崎東のファンもこれからファンになる人も必見のスペシャルイベントです。
お見逃しなく!

<開催日時>
13日(土)
14日(日)

タイムテーブル(両日共)
15時 開映
上映作品 「喜劇 特出しヒモ天国」
(1975、監督森崎東、脚本松本功・山本英明、主演山城新伍)

16時30分 休憩
16時45分 
13日 「森崎東 自作を語る」インタビュー映像をプロジェクター上映(約30分)
    トークショー ゲスト 小林聖太郎氏(「かぞくのひけつ」監督)
              +中村有孝氏(「かぞくのひけつ」プロデューサー)
14日 トークショー ゲスト 松本功氏(「特出しヒモ天国」脚本家)

※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

チャージ 2000円
※懇親会費は当日お問い合わせ下さい

<予約について>
当館は「21席のミニシアター」ですので、予約制での入場を行っております。
当日の来場でも、お席に余裕がある場合には問題ありませんが、
確実なご観賞のため「直接予約」または「電話予約」をお願いします。


予約TEL ザ・グリソムギャング 044−966−3479
 (電話予約受付時間10:00〜21:00)


☆グリソムギャングでは電話一本で予約を受け、
イベント当日に料金をいただく興行を主として運営しています。
イベントによってはキャンセル待ち登録のお客様がいらっしゃる場合もございます。
予約をキャンセルされる場合は、お早めにご連絡ください。
皆様のご理解をよろしくお願いいたします。


小田急線・読売ランド前駅より徒歩7分
(<アクセス>http://movie007.hp.infoseek.co.jp/access.htm内地図参照)
 神奈川県川崎市麻生区高石3-26-6箕輪ビル1F
TEL&FAX: 044-966-3479 
 E-mail:grissom@saturn.dti.ne.jp

posted by 小林聖太郎 at 00:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120274194
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
blogbanner_2.jpg
リンクフリーです。↑バナーもよかったらどうぞ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。