存続の危機をむかえていると聞いては
このささやかなブログでも
知らせずにいらりょうか、
というわけで
「DAYS JAPAN」
http://www.daysjapan.net/
定期購読キャンペーン中です。
世に「メディア」は数あれど
「ジャーナリズム」を追求しているのは
ホンのひとつまみ。
大量の情報に踊らされないためにも
こんな雑誌を生き延びさせてみませんか
ワタクシは一年申し込みました。
(本屋では、数ヶ月に1回買ってたんですが)
そして、これが並木座閉館のときのように
「無くなると聞くと惜しくなるラッシュ」に
しないようにしたいものです。
ところで、ネット上でこんなニュースを発見
(外国人記者クラブで)
「新聞社の放送局への出資禁止を総務大臣が宣言」
http://ow.ly/Wrp5
もしかして、オザワ騒ぎもこれ絡み、というかこれ潰しなのか?
と穿った目で見てしまうぐらい
一切報じられませんが
必ず実現してほしいです。
新聞→ラジオ→テレビ(→映画製作→自社製作映画宣伝)
これがなぜ独占禁止法に触れないのか
まったく分かりません。
くわえて最近は、
民放各社がプライドの欠片もなく
夕刊紙スポーツ紙の記事に赤線ヒイテ音読するコーナーだらけ。
嘘書いてあったら誰が責任とんねん!と腹立ちます。
まあ、そんなんでどんなんや
と無理矢理終わらせてみました。
どんなんや
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現状のキー局と民放ネット体制を支えあっている地方局も遡れば、1県1社、県域限定の放送免許を乱発し、県紙の出資によって地方局の多くが設立された最初は田中角栄政権時だったはず。
そこにはいろいろあったんでしょう。
それと小沢騒ぎと、現総務省の意向とをどう結びつけられるのか…もしくは、そんだけ与党内がバラバラなんか…(バラバラやろうけど)、具体的なところを知りたいな…それなら自分で調べろよ、と独りツッコミ。すんません。
前政権があまりにも長く、政治の変化にはかなり時間がかかるような気がします。でも状況の変化はそれよりもはるかに早い…最低限生き残るため、願わくばよりよい報道のため、なんとかせなあかん、と思います。