2011年07月01日

いやいやいやいやいやいやいやいや……!

たいへん長らくサボってしまいました…
これを見てくれる人は激減してることでしょう……

しかし、その人こそが……

……なんやろ
思いつかないけど
すいませんでした。

そしてご訪問いただき有難うございます


この間に色んな事が起こりました。

その全てを書こうとすると
また更新が途切れるハメになりそうなので

例のアレだけにしておきます…





……てなわけで

2月〜6月の備忘録


【映画】
「冷たい熱帯魚」(2010/園子温/テアトル新宿)
「ザ・タウン」(2010/ベン・アフレック/新宿ピカデリーScr.8)
「トゥルーグリッド」(2010/ジョエル&イーサン・コーエン/新宿武蔵野館)
「まほろ駅前多田便利軒」(2010/大森立嗣/新宿ピカデリーScr.8)
「メアリー&マックス」(2010//新宿武蔵野館)
「ブラックスワン」(2010/ダレン・アロノフスキー/新宿ピカデリーScr2)
「ブルーバレンタイン」(2010/デレク・シアンフランス/日比谷シャンテシネ)
「ミツバチの羽音と地球の回転」(2011/鎌仲ひとみ/ユーロスペース2)
「スリー☆ポイント」(2011/山本政志/ユーロスペース1)
「恋谷橋」(2011/後藤幸一/上海シネマセンター)
「Rosario」(2010/Albert Martinez/上海シネマセンター)
「建党偉業」(2011/韓三平・黄建新/上海和平影城)
「さや侍」(2011/松本人志/新宿ピカデリーScr.6)
「軽蔑」(2011/廣木隆一/新宿角川シネマ2)
「SUPER 8」(2011/JJ・エイブラムス/新宿ピカデリーScr3)


【本】
「機長の失敗学」杉江弘
「航空機事故50年史」加藤寛一郎
「壊れた尾翼」加藤寛一郎
「墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便」飯塚訓
「墜落現場 遺された人たち」飯塚訓
「墜落の夏 日航機123便事故全記録」吉岡忍
「あの航空機事故はこうして起きた」藤田日出男
「人はなぜ逃げ遅れるのか」広瀬弘忠
「三陸海岸大津波」吉村昭
「昭和陸海軍の失敗 彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか」
   半籐一利・秦郁彦・平間洋一・保阪正康・黒野耐・戸高一成・戸部良一・福田和也
「戦艦大和の最期」吉田満
「日本の原発、どこで間違えたのか」内橋克人
「日本の原発地帯(再読)」鎌田慧
「闇に消される原発被曝者(再読)」樋口健二
「原子炉被曝日記(再読)」森江信
「原発への警鐘(再読)」内橋克人
「朽ちていった命 被爆治療83日間の記録(再読)」NHK「東海村臨界事故」取材班
「原発の経済学(再読)」室田武
「プルトニウムの未来(再読)」高木仁三郎
「東海村臨界事故への道 払われなかった安全コスト」七沢潔
「原発事故を問う(再読)」七沢潔
「原発はなぜ危険か(再読)」田中三彦
「原子力発電で本当に私たちが知りたい120の基礎知識(再読)」広瀬隆・藤田祐幸
「樋口健二写真集 原発」樋口健二
「内部被曝の脅威」肥田舜太郎・鎌仲ひとみ
「放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策」
「原子力戦争(再読)」田原 総一朗
「隠される原子力・核の真実」小出裕章
「隠された被爆」矢ヶ崎克馬
「環境破壊の衝撃1966-2007」樋口健二
「原発と地震?柏崎刈羽「震度7」の警告」新潟日報社 特別取材班
「東海村「臨界」事故?国内最大の原子力事故・その責任は核燃機構だ」槌田 敦
「ポストチェルノブイリを生きるために」藤田祐幸
「原発を見に行こう アジア八カ国の現場を訪ねて」上坂冬子
「神の火(上)(下)」高村薫
「梅棹忠夫語る」聞き手 小山修三
「知事抹殺」佐藤栄佐久
「日本映画[監督・俳優]論〜黒澤明、神代辰巳、そして多くの名監督・名優たちの素顔」
  萩原健一・絓秀美
「マエストロ1〜3」さそうあきら
「必勝小咄のテクニック」米原万里
「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」米原万里
「打ちのめされるようなすごい本」米原万里
「言葉を育てる 米原万里対談集」米原万里ほか
「笹まくら」丸谷才一
「ユダヤ・ジョーク集」ラビ・M・トケイヤー 著/加瀬英明 訳
「東欧怪談集」沼野充義 編
「異形の日本人」上原善広
「日本の路地を旅する」上原善広
「弾左衞門とその時代」塩見鮮一郎
「神去村なあなあ日常」三浦しおん
「脇役誕生」花沢徳衛
「天才勝新太郎」春日太一
「だいじょうぶ3組」乙武洋匡
「日本のセックス」樋口毅宏
「さらば雑司ヶ谷」樋口毅宏
「高校生レストラン、本日も満席」村林新吾
「収容所群島 1」ソルジェニーツィン
「南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて」松岡環 編
「シベリアの勲章 収容所群島のサムライたち」鈴木敏夫
「葬式をしない寺 大阪・應典院の挑戦」秋田光彦
「現代・河原乞食考」山城新吾

posted by 小林聖太郎 at 02:17| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
震災前は日航機墜落事故に興味があったのですか。
こんなに本を読んでいると備忘録だけでも状況変化がわかりますね。
Posted by 園田のファン at 2011年07月02日 10:59
Twitterは(私には難しく)眉間にシワが入りそうなので、こちらは落ち着きます。いつも、もう終わったか?、と思いつつお邪魔してよかったです。しかし、その本は、読まれたあと、並べられてるのか、積んどくのか、webなのか、気になります。
Posted by ドンドコ at 2011年07月02日 20:13
若手、監督さんと言う事で、大変興味をもってコメさせて貰いました。「毎日かあさん」で小泉今日子元夫婦を起用したセンスの良さに、感激しているファンです。この後始まる韓国ドラマのリメイクテレビ番組「イケメンですね」キャストが有り得ないだろうと言う位、イケてないメンツです。大好きなドラマがキャストだけで「見たくない」小林聖太郎さんがキャスティングするとしたら、どうなりますか?是非映画化を視野にいれて考えくれましたら幸いです。
Posted by k at 2011年07月06日 16:39
おお、更新されてますやん。

上海に行ってたんですね。

こちらは、論文も進まないまま、
8月に入り、このまま湯布院映画祭に突入しそうです。
Posted by ポコペン at 2011年08月03日 08:27
>園田のファンさん
読み散らしてるだけで身についとりません。二、三年も
したらスッカリ忘れてることも再々です……お恥ずかしい。
でも、グヮンバッて(せめて)ビボーロク(だけでも)続けまーす

>ドンドコさん
本棚に入りきらず、積んであって、積ん読まずと積ん読後と崩れて読不読不明と、読っかにあるはずやけど読こにいったやろ、などが混じり合って大変なことになってます。地震前からなのですが、他人には地震で崩れたことにしております。

>k atさん
すいません「イケメンですね」原作・ドラマともに未読未見のため、なんともお答えしかねる次第でございまして……ってこんだけ月日が経ってから答えられても
どうもこうもないかもしれませんねぇ、すんません


>ポコペンさん
たまぁぁ……に更新してるかもしれません。
思い出した頃に覗いていただけると幸いです。
Posted by kobayasi at 2011年12月04日 10:27
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
blogbanner_2.jpg
リンクフリーです。↑バナーもよかったらどうぞ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。