2007年01月23日

劇中の台詞で…

手塚治虫さんの漫画「ブッダ」に触れておりますが、
「火の鳥」「ブラックジャック」と合わせて、
何度も読んでいます。

あまり幅広く漫画を読み尽くしたとはいえないのですが、
わりとオーソドックスなものが好みです。
最近では浦沢直樹さんとか、ね。普通すぎて書きにくいですけども。

あ、あとは小さい頃から何度も読んでるもので
「はだしのゲン」
ある撮影現場で(「ホテルハイビスカス」だったかな?)、
演出部ではだしのゲンの話になって、
ふと「弟の名前ってなんやったっけ?」と
気になって気になって眠れませんでした。

正解は……




自分で調べてね……。


自分のアタマ使わないと、「AるAるD事典」とか
「TしてGてん」とか見てスーパーに納豆買いに走って、
食べまくって痩せた〜!って喜んでから、
騙された〜って怒るハメになりますよ〜。


本題に戻る


翌日からはエセ広島弁が現場で飛び交ってました。

「ぎゃー、早よう撮らな日が暮れてしまうぞ、あんちゃん」
「大丈夫じゃ、鍛え方が違うけえのう」
「うわーい、うろんがうますぎて気が狂いそうじゃ〜」

「ぎぎぎ……」



070123-055237.jpg


子役達も知ってたのには驚きましたが、
学校の図書館に置いてあるそうですね。
沖縄から帰って古本屋で全巻セット買ってしまいました。






そして、忘れてはならないのは、この人。


いしい ひさいち
さん。


大学の先輩でもあります、面識はないですが。
あ、あとは志村喬さん、村山実さん、桂三枝さん。
落語家で言うと、先輩ではありませんが、
桂BCさんが、真っ白のポルシェに乗って、
クラクション鳴らしまくって出勤され
学生の顰蹙を買っていたこともありましたね。

高校の先輩には堀江謙一さんが、いてはります。
そういえば、堀江さんが小型ヨットで単独無寄港世界一周を
成し遂げた時に、今の都知事・石原さんは、堀江さんを
嘘つき呼ばわりしてたのを思い出しました。


何の話でしたっけ?
今日は特に脱線がひどいですね。


そうそう、
いしいひさいちさん。
070123-043525.jpg






「バイトくん」
「がんばれタブチくん」


地底人.jpg「地底人」……。

小学生の時に初めて読んで腹抱えました。
未だに好きです。

が、朝日新聞の連載漫画はあまり読んでません。

070123-054540.jpg「バイトくん3」の頃の絵が一番好きです。
最近はカッチリしすぎてる気がして……。
しかも好きだと言いながら、
膨大にある著作の3分の1も読んでません。
すいません、せやのに勝手なこと申します。


後年、同じ東淀川大学(テレビ版の
東江戸川大学には違和感ありまくりでした)に通うと、
「バイトくん」の雰囲気が空気として伝わってきて、
時差ぼけならぬ時間差笑いというか、
「ほんまにこんなやったんや」と思うことも
多くて面白かったです。

今は大学も妙に綺麗になってしまったようですが。

また夜更かしをしてしまいました、もう寝ます。
お休みなさい。



posted by 小林聖太郎 at 06:18| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「はだしのゲン」は編集室でもエセ広島弁大会だったよ。軍曹と一緒に。
沖縄弁とちゃんぷるーで編集室はとてもうるさかった…
Posted by アホニー at 2007年01月23日 11:24
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