2007年09月09日

謀反を恐るべからず

時々思いつきで、
腹立つ言葉、心を奮い立たせる言葉、
心に残る言葉……
などなど、その時々に
気になった言葉を載せていこうか、と思いました。

その前に、撮影日誌どうなってんねん、って?

えー……

まぁそのうち。


とりあえず一回目は……大逆罪で幸徳秋水らが死刑になった後、

明治四十四年二月一日 第一高等學校に於て

の講演「謀叛論」から抜粋。

「諸君、幸徳(秋水)らは、時の政府に謀反人とみなされて殺された。
 が、謀叛を恐れてはならぬ謀反人を恐れてはならぬ
 自ら謀叛人となることを恐れてはならぬ。
 新しいものは常に謀叛である
」(徳富蘆花)


頑張ろッと……。
posted by 小林聖太郎 at 12:17| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうのことば
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