二回目は
キャメラマンの高間賢治さんの言葉です。
「ナビィの恋」の撮影現場で、
人手が足りずに車止め(道路で撮影する時に、
一般の車が入って来ないよう迂回や待機してもらうこと)を
していた時のこと。
どうしても急ぐという軽トラのオジイがいたので、
「一台通してもいいっすかぁ!?」と
大声で現場の中心地に問いかけたところ、
即座に高間さんから返答が……。「ダメだよぉっ!」
「ええっ!?」
驚くこちらにダメ押しの一言。
「映画作りは犯罪なんだからさぁっ
どうせなら確信犯でいこうよ!!」
……
もちろんオジイにも聞こえてたので、
(これより前に行けば殺されるかもしれない……)と
思った、かどうかは分かりませんが、
急におとなしくなって、
そのカットが終わるまで待ってくれました。
というわけで
まあ、前提条件が正しいかどうかは置いといて
それぐらい頑張らななっと思わされて力が沸く一言です。
頑張ろっと
2007年09月12日
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これでは「悪いことと知りながら犯罪を行う人」という意味合いで使うことになるので、
この場合じゃ、
「映画作りは宗教なんだからさぁっ
正々堂々確信犯でいこうよ!!」
と発言された方が良いのでは?
この方が確信犯の本来の語義「自分が行う事は正しく、周囲(社会)こそが誤っていると信じ切っている」に合うのではないでしょうか?
ぼくも現場で言ってみたい…。
使こてみてみ
半分の人には忌み嫌われますが…
残りにはオモロがって…もらえるかな…?
>ポコペンさん
いや、「悪いことと知りながら」で合っているのです。
我々は社会の規範から外れたことをやってるんだ!というアタマおかしいことを主張しているのです。
殺人する時に、赤信号無視もクソもないだろっ!
ちゅう感じでしょうか、言い換えると。
もちろん
社会的には間違ってます、ハイ。