2007年11月17日

渋谷にて

すこし遡って15日のことです。

ちょっとした打合せで渋谷駅に降り立ったったら、
奥さんとお子さん連れの佐藤太監督とばったり。
打合せを終え、Gondry組の精算をしに
汐留に向かおうとしたものの、
突然映画が観たくなって時間を調べました。
お目当ては
「やじきた道中てれすこ」
「犯人に告ぐ」
「Onceダブリンの街角で」
「はみ出しスクール水着」
「ALWAYS続三丁目の夕日」
「ATGセレクション」
などなど……。

けっきょく一番近い時間の回があった
「Onceダブリンの街角で」を観に行くことにして
シネアミューズに着くと、
柄本明さんがちょうど出てこられました。

「ご無沙汰しております。湯布院ではどうも」

「(一瞬の間)……あぁ、どうも。何観るの?」

「この、onceってやつです」

「面白いの?」

「僕全然知らないんですけど、評判よかったもんで」

「あ、そう」

「柄本さんは?隣のやつですか?」

「え?○○?まさか。全然観る気しないよ。

 何本か前のやつにオレ出たんだけど、

 もう近寄らないでって感じだよね」

「ああ、小洒落てるカタログみたいな感じですもんね」

「他人なんだからさ、私の趣味いいでしょ?とか言われても困るんだよ。

 もう放っといてほしいよ、オレに触るなって」

「ハハハ……じゃ、そろそろ映画が始まりますんで」」

「今度ゆっくり飲もうぜ」

「あ、はい、ヨロシクお願いします……では」



てなことで4Fへ。

平日14時の回にも関わらず7、8割の入り。

映画も低予算でシンプルな物語ながら、

なかなかキュンと来る、可愛らしい

想いの詰まった映画でした。



出てきたところ、演出部の先輩・堀口さんと

バッタリ。ほんとによく知り合いに会う日でした。



ちゃんちゃん


posted by 小林聖太郎 at 23:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | にっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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