2008年04月08日

そして

<FRANKFURT2>へ

ようやく日本語入力もできるようになりました。
昨日は2日前にネット予約をしていたペンションに
行ってみたら「部屋はない。予約も受け付けてない」と
言われ途方に暮れ・・・かけていたところ
映画祭スタッフのヤン君が「うちに部屋あるで」と
泊めてくれました。感謝感激雨あられです。

今日は夜の10時にプラハ行きの夜行に乗り込みます。
今から映画博物館に行ったりドイツの地元映画を見たりして
過ごそうと思ってます。


「かぞくのひけつ」に対する観客の反応は、日本と変わらない・・・
どころかもう少しヴィヴィッドな反応でした。冒頭ラブホテルのくだりから
笑いが絶えず、ゆかりちゃんとの別れのあたりではしんみり&胸キュンな
空気が流れ・・・てな具合で心配していた字幕の問題もなく、作り手としては
幸せな気持ちを味わわせていただきました。


そんなんで
次回はプラハから・・・?



写真のつづきヨハン・ヴォルフガンク・ゲテ大学の
片隅にあるニッポンシネマ特設会場
file 005.jpg





↓スタッフル-ム。
映画祭は30人の中心スタッフと120人(!)のボランティアで
運営されてるそうです。file2 003.jpg







日本人ゲスト&スタッフ専用休憩室。
昼食夕食取り放題。助かりました。
file 017.jpg





1F(日本でいう2F)の廊下に出ると
file 010.jpg





ゲーセン地獄....
file 012.jpgfile 013.jpg






日本グッズを取り揃えた売店
file2 014.jpg




や、メインの上映会場、
そして寿司屋と焼き鳥屋の出店があります。

2F(日本の3F)は
<かぞくのひけつ>が上映された
ニッポンデジタルの会場
file 015.jpg





指圧の心は母心......
file 016.jpg






<プラハへの道1>へ




posted by 小林聖太郎 at 18:44| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | たびにっき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こうしてドイツにいる監督から写真とメッセージが届けられる・・・便利な世の中だなぁとしみじみ思ってしまいました!
お客様は日本と変わらない反応だったんですね。ということは世界に通じる「笑い」のある映画ってことですね!
ピンク頭のお姉ちゃん・ほったらかし?の靴・・・。とにかく映画(日本)好きのための空間ですね(笑)
プラハまでの道中お気をつけて!!!
Posted by me at 2008年04月08日 19:27
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