2008年05月02日

携帯電話

落としたのか、それともどこかに置いてきてしまったのか……
合理的に考えると、どちらかしか考えられない。
とはいえ、
真実は誰にも分からないので、
理由を考えるのはいい加減にして、
ようやく携帯を買い直すことを決断しました。

かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 16:47| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月30日

ビボーロク

なんか片仮名で書くとロシア語みたいですね。
備忘録。

【映画】
「天然コケッコー」(山下敦弘/ニッポンコネクション)再見4/4
「渦中の人」ほか短編集(伊刀嘉紘/ニッポンコネクション)4/4
「コレラの時代の愛(独語吹替版)」(マイク・ニューウェル/フランクフルト・E Kinos)4/7
「月世界旅行」ほか無声映画短編集(メリエスほか/フランクフルト映画博物館)4/8
「Venkovski učitel(田舎教師)」(Bohdan Slama/ムルティキノ・ラドヴィ)4/12
「Václav(ヴァーツラフ)」(Jiri Vejdelek/プラハ図書館内映画館)4/15
「Ogród Luizy(ルイザの庭園)(英語字幕版)」(Maciej Wojtyszko/クラコフ文化会館)4/16
「アウシュビッツ博物館内映画」4/17
「Nie klam, kochanie(ウソは嫌よ、ハニー)」(Piotr Weresniak/クラコフ中央映画館ARS)4/20
「実録連合赤軍・あさま山荘への道程」(若松孝二/テアトル新宿)4/29

【ビデオ・DVD】
「題名不詳(共産主義博物館で見たビロード革命のドキュメンタリー)」
「戦場のピアニスト(ポーランド語字幕版)」
「評決」
「死刑執行人もまた死す」
「暁の七人」再見
「Filmy Animowane Sowieckiej Propagandy
 (ソヴィエトプロパガンダアニメ集・ポーランド語吹替版)」
「Antologia Polskiej Animacji(ポーランドアニメ集)」
「プルガサリ(日本語吹替版)」

【本】
「実録連合赤軍・あさま山荘への道程」若松孝二
「夏の夜の夢」W・シェイクスピア
「アウシュビッツ収容所」ルドルフ・ヘス<再読>
「ホロコーストを次世代に伝える」中谷剛<再読>
「the Science of Rap」KRS-ONE
「南京の真実」ジョン・ラーベ
「タイタンの妖女」カート・ヴォネガット
「何が映画を走らせるのか」山田宏一

【その他】
「フランクフルト映画博物館」
「ドン・ジョヴァンニ」プラハ国立人形劇劇場
「テレジン収容所の子供が描いた絵画」プラハ・ユダヤ博物館
「プラハ共産主義博物館」
「プラハ市立動物園」
「ples! Afrika(アフリカダンスイベント)」プラハ・クラブルセルナ
「アウシュビッツ博物館」
「ヴァヴェル城・武具博物館」
「白貂を抱いた夫人」レオナルド・ダ・ヴィンチほか/クラコフ・チャルトルスキ美術館
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2008年04月28日

プラハ巡り2・

ユダヤ博物館とはいうものの、
ユダヤ人街に散在する幾つかのシナゴーグを
巡る形でして、手近なヤツに入りますと、
そこもやはり修学旅行生の群れ群れ群れ……。

写真撮ったらあかんって書いたあんのに、
フラッシュびかびか光らせてはしゃいでます。

荘厳な装飾の教会内にユダヤの文化と
ヨーロッパでの差別の歴史が、
資料と解説文でポツポツと展示されています。





かぞくはつづく…
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2008年04月25日

旅行記

向こうでできなかったので
とりあえず、写真だけアップしました。
ダリオ君も(無断で)どっかに公開されています。

じわじわ続きも書きますからね。
「かぞくのひけつ」撮影日誌ともども
忘れないでね!

ほなまた
posted by 小林聖太郎 at 15:48| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月24日

帰ってきました……

が、ボーッとしてたのか浮かれてたのか
携帯電話をどこぞの国に忘れてきてまいました。
手がかりなしです。
一応、泊まった宿にメールしてみようと思うのですが、
出てくる可能性は……。

自分の責任なので本体を買い直すのは仕方ないとして
他の人の番号など情報を悪用されるのが若干心配ですが、
まぁ、電池も切れてたし、充電しようにも電圧違うし
日本語読める人も少ないやろうし、
大丈夫じゃないかな、と。

しかしトーキョーの街はウルサいですね。
ちょっと耐えがたいです。

でも公衆トイレがタダで清潔なことと、
電車の扉が勝手に開くこと、
浴槽に浸かれること、
そして何よりご飯が美味しいことは
小躍りしたくなるほどウレシイです。

そんなんで、プラハ〜クラコフ顛末もじっくり(ほんまか)
書いていきます。
よろしくです
posted by 小林聖太郎 at 21:38| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月21日

早いもので


明日の昼の飛行機に乗って
帰国します。
ふと我に帰ると
こちらへ来る時に持ち越したことが
そのままになってます。

明日、機上で整理せなあきません。

関係各位にはご迷惑おかけいたしております。
って、ここは読んでないかな?

まあ、飛行機が墜ちたら
そんなん気にせんでも
ええわけですが、
もちょっとやりたいことも残ってるので
何とか日本に辿り着きたいものです。



ほなまた
posted by 小林聖太郎 at 07:16| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月20日

プラハ巡り

次の日は
ひとまずありきたりの観光をしてみようと、
旧市街へ向かいます。

P1030432.JPGP1030434.JPG
地下鉄5日券を有効化して
いざ乗り込むと
途中で一回乗り換えるものの
P1030436.JPGほんの10分でプラハ城最寄りの
Malostanska駅に到着。


P1030441.JPG(どの駅も可愛いらしいデザインが多かったです)
P1030414.JPGP1030435.JPGP1030462.JPGP1030559.JPG


P1030703.JPGP1030704.JPGP1030707.JPGP1030708.JPGP1030919.JPG




自転車があれば
プラハ市内どこでも回れるぐらいの広さです。

プラハ城を目指そうと地図を見ながら
歩きますが
城下町の常として
道は碁盤の目になっておらず
どうやら九十度見誤っていたということが
目の前にカレル橋が見えてきたことで
判明します。

が、道に迷うのも
見知らぬ街ではまた楽し。
別に絶対今直ぐにプラハ城に入らないと
死んでしまうわけでなし、
この際カレル橋を渡ることにしましょう。

かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 23:00| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月18日

続コギラティッモ

前回"Coggi L'attimo"

てなわけで、地下鉄で声かけてきた
イタリア人ダリオ君、
<君はコーラかなんか飲んどいたらええやんか、行こ行こ>と
明るく強引に先導します。

もうちょっとこちらも粘ってみましょう。

<明日早いしなぁ...>
<何時?>
<九時には宿出て色々回ろと思ってて>
<ヘーイ!俺なんて八時に家出なあかんねんで。
しかも実は家で彼女が待ってんねんけど、一杯だけええやん>

(とりあえずホモの線は消えたか...)

<もう10年もつきあってるから別に今さら急いで帰ることもないねん。
それに正直いうたら女はどうでもええねん。見て触って楽しむにはええけどね>

(さすがマッチョやね。タジマ教授と闘わせてみたいわ)

<なるほど...彼女もイタリア人?>
<いや、ケニア人>

おぉ、変化球で来ました。かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 07:36| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月16日

クラコフ着

なかなか旅行記は追いつきませんが。


クラコフに,
またまた夜行列車で到着しました。

クラコフはけっこう激しく雨が降っています。
映画でも見にいこうかな、と。
明日は,いよいよオシフィエンチウム
(アウシュビッツ)に行くつもりです

とりあえず報告まで
posted by 小林聖太郎 at 21:13| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月15日

Cogli L'attimo

宿にチェックインした後、
もう一度中心街に向かって歩きます。
しかしプラハという街は
どこを歩いても中世のまま...
は言い過ぎだとしても
少なくとも19世紀のままのようで
驚かされます。


P1030371.JPG裏道に入っても、あちこちに広場と像が…


P1030395.JPGP1030394.JPG本駅近くの普通の街並




P1030400.JPGP1030398.JPG←プラハ市民会館



mostが橋、kapleがチャペルでしょうか。
Turistcke infomaceは何となく分かりますね

P1030402.JPG
P1030403.JPG旧市庁舎前広場に立つヤン・フス像




P1030404.JPGP1030405.JPG
旧市庁舎と広場切り返し


P1030406.JPG
トラムは旧型車輛から
新型まで味のあるデザインです。








かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 09:21| 大阪 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月13日

プラハへの道・4 〜ウ゛ルダウ゛ァを遡って〜

モルダウというのはドイツ名でして
チェコ語ではウ゛ルタウ゛ァというそうです。
同じようにドボルザークはチェコ語でドボジャークというらしいです。

P1030315.JPGそんなわけでドレスデンを出て30分ほどで
通過したローカル駅の看板が見慣れない綴りに
なってるのに気付きました。
ひょっとして国境を越えたということでしょうか。

しかしパスポートチェックもアナウンスも
なーんにもないので実感ゼロです。
淀川を越える方がまだ越境感に満ちています。
P1030311.JPGP1030309.JPG



ウ゛ルタウ゛ァ川を左手に見て美しい朝日を浴びながら
列車はひたすら走ります。


かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 00:00| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月12日

プラハへの道・3 〜モルダウを遡って〜

上でカタカタ、下でワンワン、
列車はガタガタ……と
溢れかえる騒音をものともせず、
気づいたら寝てました。

でも空気が乾燥しているためか
喉がイガイガして目が覚めます。

エホエホ……
ゲホ…
オホン!

今度は僕が騒音発生源になってまいました。
かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 00:00| 大阪 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月11日

プラハへの道・2 〜見知らぬ乗客〜

もしかして今日もヤン君のうちにお世話にならなあかんのか…と
あきらめかけた頃、電光掲示板に表示が現れました。
プラハ行CNL353

P1030242.JPG

ちなみに昼間のホーム


しかし発車時間の10分前になっても影さえ見えません。
ホームで待つ人が増えてきたので
来ないことはないだろうと思いつつ、
これは遅れるかも…と思ってると、
発車1分前にホームに滑り込みました。
写真を撮る間もなく、
乗り降りが済むとベルも放送もなしに
すぐに発車しました。

十三から梅田行きに乗るよりも愛想なしです。
まあそれがこちら流なのでしょうがないですが、
旅情なんてものはありません。

乗り込むと寝台コンパートメントには既に先客が。
そう、フランクフルトは経由駅なのでした。


かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 00:00| 大阪 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月10日

プラハへの道・1 〜フランクフルト南駅〜

泊めてくれたヤン君が仕事のため、
一緒に8時に家を出発。
お礼を言って別れてフランクフルトの中心街へ。

ユーロ建TCをチェココルナに換えようとしますが
なかなかTCを受け付けているところがありません。
ぐるぐる周って振り出しに戻りシティバンクで現金化。
しかしチェココルナは取り扱っていないと言われ、
現地で換えようとあきらめました。

そして、フランクフルト映画博物館へ。
最初の方に展示されているエジソンカンパニーや
メリエスなどの無声映画に見入ってしまい、
気づくと入って10メートルで1時間経過。
最後まで回りきらずに閉館時間を迎えてしまいました。







かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 04:48| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月08日

そして

ようやく日本語入力もできるようになりました。
昨日は2日前にネット予約をしていたペンションに
行ってみたら「部屋はない。予約も受け付けてない」と
言われ途方に暮れ・・・かけていたところ
映画祭スタッフのヤン君が「うちに部屋あるで」と
泊めてくれました。感謝感激雨あられです。

今日は夜の10時にプラハ行きの夜行に乗り込みます。
今から映画博物館に行ったりドイツの地元映画を見たりして
過ごそうと思ってます。


「かぞくのひけつ」に対する観客の反応は、日本と変わらない・・・
どころかもう少しヴィヴィッドな反応でした。冒頭ラブホテルのくだりから
笑いが絶えず、ゆかりちゃんとの別れのあたりではしんみり&胸キュンな
空気が流れ・・・てな具合で心配していた字幕の問題もなく、作り手としては
幸せな気持ちを味わわせていただきました。


そんなんで
次回はプラハから・・・?



写真のつづきかぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 18:44| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | にっき

FRANKFURT2

あいかわらzu
Nihon-go nyuuryoku ga dekinai node
kopipe wo tamesite mitara dekita node
yari....kaketanodesuga mendokusai node
yappari Ro-ma ji de ookuri simasu


okagesama de jouei ha mann-inn de
sikamo oouke no uti ni buji owarimasita
situmon no jikan ni nattemo hotondo no hito ga
kaerazuni nessinn ni kikiittekuretta noga uresikatta desu


syasin ha matomete
 sita ni....

かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 00:08| 大阪 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月04日

Frankfurt

iki no hikouki ha zenseki mann-inn desita.

otto ima ha sinai no NET cafe ni kita no desuga
nihongo ga yomete mo kakikomenainode
Ro-ma ji de siturei simasu

Frankfurt ha sukosi hadazamui desuga
kokotiyoi kikou to sizuka na otona no matidesu.

eigasai ha JW Goete
(gyoete toha dareno koto kato ge-te ii)daigaku no
kounai de kojinnmari to hirakareteiru atto ho-mu na
ivent desu


かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 23:37| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月03日

いよいよ

今日、出発です。
あちらでも可能であれば
ネットカフェなどから更新しようとは
思ってますが、もしかすると
できないかもしれません。

そのばやい、しばしのお別れでございます。

4月下旬頃にもっかい来てみてください。

いや、でもやっぱり突然どっかで
更新するかも……?


ゆめゆめ油断召さるな
posted by 小林聖太郎 at 08:00| 大阪 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月02日

内職の日々

「Nippon Connection」での
「かぞくのひけつ」上映と
全く同じ時間に
すぐ隣の会場で
山下敦弘監督ほか参加による
「日本映画の政治性について(みたいな感じの)」
無料トークショーをやるらしい、と……





かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 22:00| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | にっき

2008年04月01日

実はこのたび……

結婚する事になりました。かぞくはつづく…
posted by 小林聖太郎 at 23:59| 大阪 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | にっき
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