たびにっき
まずは写真だけ……
かぞくはつづく…
2011年10月16日
2009年08月21日
2008年10月10日
東欧盗賊列車の旅2
<東欧盗賊列車の旅1>へ
さてさて、つづきです。
しばらくは何事もなく、
多少大きめの振動を感じながらも
夜行列車はガタゴトと進んでいきました。
知らぬ間に寝てしまっていた僕が目覚めたのは、
奇妙な物音に気づいたからでした。かぞくはつづく…
さてさて、つづきです。
しばらくは何事もなく、
多少大きめの振動を感じながらも
夜行列車はガタゴトと進んでいきました。
知らぬ間に寝てしまっていた僕が目覚めたのは、
奇妙な物音に気づいたからでした。かぞくはつづく…
2008年10月05日
2008年07月21日
プラハ編7・小ネタいろいろ
<プラハ編6(チェコ映画)>へ
すっかりご無沙汰してます。
元来サボりなもんで
お客さん増やさな!とか
告知したい!とか
こちらの欲望に沿った時しか
ブログみたいな面倒くさいもん
書く気が起こらん……ちゅうだけで
残念ながら馬車馬のように働いて
死にそうになっているわけではありませんので
ご心配なく&仕事の電話お待ちしております……内容によりますが。
てなわけで
書き漏らしていたプラハでのモロモロを一気に書き散らし、
これで残るはポーランド編のみ……っと。
(「撮影日誌はどないなってんねん」)
【欧州旅行記過去記事一覧】
・ドイツ編(1/2/3)
・夜行列車編(1/2/3/4)
・チェコ編(1/2/3/4/5/6)
・ポーランド実況編(1)かぞくはつづく…
すっかりご無沙汰してます。
元来サボりなもんで
お客さん増やさな!とか
告知したい!とか
こちらの欲望に沿った時しか
ブログみたいな面倒くさいもん
書く気が起こらん……ちゅうだけで
残念ながら馬車馬のように働いて
死にそうになっているわけではありませんので
ご心配なく&仕事の電話お待ちしております……内容によりますが。
てなわけで
書き漏らしていたプラハでのモロモロを一気に書き散らし、
これで残るはポーランド編のみ……っと。
(「撮影日誌はどないなってんねん」)
【欧州旅行記過去記事一覧】
・ドイツ編(1/2/3)
・夜行列車編(1/2/3/4)
・チェコ編(1/2/3/4/5/6)
・ポーランド実況編(1)かぞくはつづく…
2008年05月30日
プラハ編6・チェコ映画
<プラハ編5(ダリオ&ジェニー)>へ
ダリオ君とアフリカを満喫した翌日、
ユースのお姉さんに「ぴあ的なフリーペーパー」を
見せながら「オススメ映画は?」と調査。
字幕がなくても分かりそうな、できればコメディがいいな、と
伝えると
「Venkovski učitel(ヴェンコフスキー・ウチテル=田舎教師)」
というのがイイんじゃない?とのこと。かぞくはつづく…
ダリオ君とアフリカを満喫した翌日、
ユースのお姉さんに「ぴあ的なフリーペーパー」を
見せながら「オススメ映画は?」と調査。
字幕がなくても分かりそうな、できればコメディがいいな、と
伝えると
「Venkovski učitel(ヴェンコフスキー・ウチテル=田舎教師)」
というのがイイんじゃない?とのこと。かぞくはつづく…
2008年05月20日
プラハ編5・ダリオ&ジェニー
<プラハ編4(シナゴーグとクネドリーキ)>へ
長らく更新滞ってしまい、ほんますいません。
まあ、なんだかんだありまして……。
って説明になってませんが、まあええか。
……ちゅうことで(どういうこと?)
お待たせしました。(誰も待ってへんか)
これにてダリオ編完結です。
さてさて早くもプラハ3日目。
朝……といっても11時ぐらいから行動開始。
ブラブラ歩いて
秘密警察の拘置所跡にあるという
「Unitas」というホステルを訪ねますが
いまだ改装中ということで泊まれませんでした。
しかし本物のパトカーが停まってる
今の警察の建物のすぐ裏って
ことは、今の警察は秘密警察をそのまま引き継いだんでしょうか?
とすると、いまだに当時の秘密警察の人らは
現警察でも働いてるのでしょうか?
革命を達成した直後は、理想に燃えてたり
権力を倒した興奮で、具体的にこれからどうするかが、
あいまいになってたりしても
現実的に新たな政府や経済を回していこうとすると
旧勢力の残党の手を借りずには済まないと思われるのですが、
(あるいは、ポル・ポトのように全員虐殺)
チェコでは、どう折り合いをつけてるんでしょうね。
一度じっくりと聞いてみたいものです。
お昼は
日本でもよく行くsegafredoでパニーニ(デカい)を食べて
午後は共産主義博物館へ。
定番のレーニンスターリン像があったり
プロパガンダポスターがあったりするのは
予想通りでしたが、
途中からは、共産主義博物館というよりも
革命博物館といった趣きで
「プラハの春」からビロード革命までの展示が
ありました。
なかでも館内のビデオに流されてる
ドキュメンタリー(英語字幕付)が
面白かったです。
ラストにデモを鎮圧する機動隊の映像に被り
岡林信康的な抵抗フォークソングがかかっていて
それがなかなかいい曲でした。
「神よ、ありがとう。
失敗をありがとう。
お陰で僕らは一生懸命働くことができた。
傷つけてくれてありがとう。
お陰で僕らは優しさを知ることができた(大意)」等など
皮肉の効いた歌詞とスラブ的な哀愁漂うメロディ。
帰り際に受付で曲名と歌手を聞き、
どこかでCDを買おうと決めました。
気づくと外は暗かったので、
また街を散策した後に
軽く夕飯を食べ
ダリオ君との待ち合わせ場所へ向かいます。かぞくはつづく…
長らく更新滞ってしまい、ほんますいません。
まあ、なんだかんだありまして……。
って説明になってませんが、まあええか。
……ちゅうことで(どういうこと?)
お待たせしました。(誰も待ってへんか)
これにてダリオ編完結です。
さてさて早くもプラハ3日目。
朝……といっても11時ぐらいから行動開始。
ブラブラ歩いて
秘密警察の拘置所跡にあるという
「Unitas」というホステルを訪ねますが
いまだ改装中ということで泊まれませんでした。
しかし本物のパトカーが停まってる
今の警察の建物のすぐ裏って
ことは、今の警察は秘密警察をそのまま引き継いだんでしょうか?
とすると、いまだに当時の秘密警察の人らは
現警察でも働いてるのでしょうか?
革命を達成した直後は、理想に燃えてたり
権力を倒した興奮で、具体的にこれからどうするかが、
あいまいになってたりしても
現実的に新たな政府や経済を回していこうとすると
旧勢力の残党の手を借りずには済まないと思われるのですが、
(あるいは、ポル・ポトのように全員虐殺)
チェコでは、どう折り合いをつけてるんでしょうね。
一度じっくりと聞いてみたいものです。
お昼は
日本でもよく行くsegafredoでパニーニ(デカい)を食べて
午後は共産主義博物館へ。
プロパガンダポスターがあったりするのは
予想通りでしたが、
途中からは、共産主義博物館というよりも
革命博物館といった趣きで
「プラハの春」からビロード革命までの展示が
ありました。
ドキュメンタリー(英語字幕付)が
面白かったです。
ラストにデモを鎮圧する機動隊の映像に被り
岡林信康的な抵抗フォークソングがかかっていて
それがなかなかいい曲でした。
「神よ、ありがとう。
失敗をありがとう。
お陰で僕らは一生懸命働くことができた。
傷つけてくれてありがとう。
お陰で僕らは優しさを知ることができた(大意)」等など
皮肉の効いた歌詞とスラブ的な哀愁漂うメロディ。
帰り際に受付で曲名と歌手を聞き、
どこかでCDを買おうと決めました。
気づくと外は暗かったので、
また街を散策した後に
軽く夕飯を食べ
ダリオ君との待ち合わせ場所へ向かいます。かぞくはつづく…
2008年04月28日
プラハ編4・シナゴーグとクネドリーキ
<プラハ編3(プラハ散策)>へ
ユダヤ博物館とはいうものの、
ユダヤ人街に散在する幾つかのシナゴーグを
巡る形でして、手近なヤツに入りますと、
そこもやはり修学旅行生の群れ群れ群れ……。
写真撮ったらあかんって書いたあんのに、
フラッシュびかびか光らせてはしゃいでます。
荘厳な装飾の教会内にユダヤの文化と
ヨーロッパでの差別の歴史が、
資料と解説文でポツポツと展示されています。
かぞくはつづく…
ユダヤ博物館とはいうものの、
ユダヤ人街に散在する幾つかのシナゴーグを
巡る形でして、手近なヤツに入りますと、
そこもやはり修学旅行生の群れ群れ群れ……。
写真撮ったらあかんって書いたあんのに、
フラッシュびかびか光らせてはしゃいでます。
荘厳な装飾の教会内にユダヤの文化と
ヨーロッパでの差別の歴史が、
資料と解説文でポツポツと展示されています。
かぞくはつづく…
2008年04月25日
旅行記
向こうでできなかったので
とりあえず、写真だけアップしました。
ダリオ君も(無断で)どっかに公開されています。
じわじわ続きも書きますからね。
「かぞくのひけつ」撮影日誌ともども
忘れないでね!
ほなまた
とりあえず、写真だけアップしました。
ダリオ君も(無断で)どっかに公開されています。
じわじわ続きも書きますからね。
「かぞくのひけつ」撮影日誌ともども
忘れないでね!
ほなまた
2008年04月24日
帰ってきました……
が、ボーッとしてたのか浮かれてたのか
携帯電話をどこぞの国に忘れてきてまいました。
手がかりなしです。
一応、泊まった宿にメールしてみようと思うのですが、
出てくる可能性は……。
自分の責任なので本体を買い直すのは仕方ないとして
他の人の番号など情報を悪用されるのが若干心配ですが、
まぁ、電池も切れてたし、充電しようにも電圧違うし
日本語読める人も少ないやろうし、
大丈夫じゃないかな、と。
しかしトーキョーの街はウルサいですね。
ちょっと耐えがたいです。
でも公衆トイレがタダで清潔なことと、
電車の扉が勝手に開くこと、
浴槽に浸かれること、
そして何よりご飯が美味しいことは
小躍りしたくなるほどウレシイです。
そんなんで、プラハ〜クラコフ顛末もじっくり(ほんまか)
書いていきます。
よろしくです
携帯電話をどこぞの国に忘れてきてまいました。
手がかりなしです。
一応、泊まった宿にメールしてみようと思うのですが、
出てくる可能性は……。
自分の責任なので本体を買い直すのは仕方ないとして
他の人の番号など情報を悪用されるのが若干心配ですが、
まぁ、電池も切れてたし、充電しようにも電圧違うし
日本語読める人も少ないやろうし、
大丈夫じゃないかな、と。
しかしトーキョーの街はウルサいですね。
ちょっと耐えがたいです。
でも公衆トイレがタダで清潔なことと、
電車の扉が勝手に開くこと、
浴槽に浸かれること、
そして何よりご飯が美味しいことは
小躍りしたくなるほどウレシイです。
そんなんで、プラハ〜クラコフ顛末もじっくり(ほんまか)
書いていきます。
よろしくです
2008年04月21日
早いもので
明日の昼の飛行機に乗って
帰国します。
ふと我に帰ると
こちらへ来る時に持ち越したことが
そのままになってます。
明日、機上で整理せなあきません。
関係各位にはご迷惑おかけいたしております。
って、ここは読んでないかな?
まあ、飛行機が墜ちたら
そんなん気にせんでも
ええわけですが、
もちょっとやりたいことも残ってるので
何とか日本に辿り着きたいものです。
ほなまた
2008年04月20日
プラハ編3・プラハ散策
<プラハ編・2(続コギラティッモ)>へ
次の日は
ひとまずありきたりの観光をしてみようと、
旧市街へ向かいます。


地下鉄5日券を有効化して
いざ乗り込むと
途中で一回乗り換えるものの
ほんの10分でプラハ城最寄りの
Malostanska駅に到着。
(どの駅も可愛いらしいデザインが多かったです)









自転車があれば
プラハ市内どこでも回れるぐらいの広さです。
プラハ城を目指そうと地図を見ながら
歩きますが
城下町の常として
道は碁盤の目になっておらず
どうやら九十度見誤っていたということが
目の前にカレル橋が見えてきたことで
判明します。
が、道に迷うのも
見知らぬ街ではまた楽し。
別に絶対今直ぐにプラハ城に入らないと
死んでしまうわけでなし、
この際カレル橋を渡ることにしましょう。かぞくはつづく…
次の日は
ひとまずありきたりの観光をしてみようと、
旧市街へ向かいます。
地下鉄5日券を有効化して
いざ乗り込むと
途中で一回乗り換えるものの
Malostanska駅に到着。
自転車があれば
プラハ市内どこでも回れるぐらいの広さです。
プラハ城を目指そうと地図を見ながら
歩きますが
城下町の常として
道は碁盤の目になっておらず
どうやら九十度見誤っていたということが
目の前にカレル橋が見えてきたことで
判明します。
が、道に迷うのも
見知らぬ街ではまた楽し。
別に絶対今直ぐにプラハ城に入らないと
死んでしまうわけでなし、
この際カレル橋を渡ることにしましょう。かぞくはつづく…
2008年04月18日
プラハ編2・続コギラティッモ
前回"Coggi L'attimo"
てなわけで、地下鉄で声かけてきた
イタリア人ダリオ君、
<君はコーラかなんか飲んどいたらええやんか、行こ行こ>と
明るく強引に先導します。
もうちょっとこちらも粘ってみましょう。
<明日早いしなぁ...>
<何時?>
<九時には宿出て色々回ろと思ってて>
<ヘーイ!俺なんて八時に家出なあかんねんで。
しかも実は家で彼女が待ってんねんけど、一杯だけええやん>
(とりあえずホモの線は消えたか...)
<もう10年もつきあってるから別に今さら急いで帰ることもないねん。
それに正直いうたら女はどうでもええねん。見て触って楽しむにはええけどね>
(さすがマッチョやね。タジマ教授と闘わせてみたいわ)
<なるほど...彼女もイタリア人?>
<いや、ケニア人>
おぉ、変化球で来ました。かぞくはつづく…
てなわけで、地下鉄で声かけてきた
イタリア人ダリオ君、
<君はコーラかなんか飲んどいたらええやんか、行こ行こ>と
明るく強引に先導します。
もうちょっとこちらも粘ってみましょう。
<明日早いしなぁ...>
<何時?>
<九時には宿出て色々回ろと思ってて>
<ヘーイ!俺なんて八時に家出なあかんねんで。
しかも実は家で彼女が待ってんねんけど、一杯だけええやん>
(とりあえずホモの線は消えたか...)
<もう10年もつきあってるから別に今さら急いで帰ることもないねん。
それに正直いうたら女はどうでもええねん。見て触って楽しむにはええけどね>
(さすがマッチョやね。タジマ教授と闘わせてみたいわ)
<なるほど...彼女もイタリア人?>
<いや、ケニア人>
おぉ、変化球で来ました。かぞくはつづく…
2008年04月16日
クラコフ着
なかなか旅行記は追いつきませんが。
クラコフに,
またまた夜行列車で到着しました。
クラコフはけっこう激しく雨が降っています。
映画でも見にいこうかな、と。
明日は,いよいよオシフィエンチウム
(アウシュビッツ)に行くつもりです
とりあえず報告まで
クラコフに,
またまた夜行列車で到着しました。
クラコフはけっこう激しく雨が降っています。
映画でも見にいこうかな、と。
明日は,いよいよオシフィエンチウム
(アウシュビッツ)に行くつもりです
とりあえず報告まで
2008年04月15日
プラハ編1・Cogli L'attimo
<プラハへの道・4>へ
宿にチェックインした後、
もう一度中心街に向かって歩きます。
しかしプラハという街は
どこを歩いても中世のまま...
は言い過ぎだとしても
少なくとも19世紀のままのようで
驚かされます。
裏道に入っても、あちこちに広場と像が…

本駅近くの普通の街並

←プラハ市民会館
mostが橋、kapleがチャペルでしょうか。
Turistcke infomaceは何となく分かりますね

旧市庁舎前広場に立つヤン・フス像


旧市庁舎と広場切り返し

トラムは旧型車輛から
新型まで味のあるデザインです。
かぞくはつづく…
宿にチェックインした後、
もう一度中心街に向かって歩きます。
しかしプラハという街は
どこを歩いても中世のまま...
は言い過ぎだとしても
少なくとも19世紀のままのようで
驚かされます。
mostが橋、kapleがチャペルでしょうか。
Turistcke infomaceは何となく分かりますね
旧市庁舎と広場切り返し
トラムは旧型車輛から
新型まで味のあるデザインです。
かぞくはつづく…
2008年04月13日
プラハへの道・4 〜ウ゛ルダウ゛ァを遡って〜
<プラハへの道・3>へ
モルダウというのはドイツ名でして
チェコ語ではウ゛ルタウ゛ァというそうです。
同じようにドボルザークはチェコ語でドボジャークというらしいです。
そんなわけでドレスデンを出て30分ほどで
通過したローカル駅の看板が見慣れない綴りに
なってるのに気付きました。
ひょっとして国境を越えたということでしょうか。
しかしパスポートチェックもアナウンスも
なーんにもないので実感ゼロです。
淀川を越える方がまだ越境感に満ちています。


ウ゛ルタウ゛ァ川を左手に見て美しい朝日を浴びながら
列車はひたすら走ります。
かぞくはつづく…
モルダウというのはドイツ名でして
チェコ語ではウ゛ルタウ゛ァというそうです。
同じようにドボルザークはチェコ語でドボジャークというらしいです。
通過したローカル駅の看板が見慣れない綴りに
なってるのに気付きました。
ひょっとして国境を越えたということでしょうか。
しかしパスポートチェックもアナウンスも
なーんにもないので実感ゼロです。
淀川を越える方がまだ越境感に満ちています。
ウ゛ルタウ゛ァ川を左手に見て美しい朝日を浴びながら
列車はひたすら走ります。
かぞくはつづく…
2008年04月12日
プラハへの道・3 〜モルダウを遡って〜
<プラハへの道・2>へ
上でカタカタ、下でワンワン、
列車はガタガタ……と
溢れかえる騒音をものともせず、
気づいたら寝てました。
でも空気が乾燥しているためか
喉がイガイガして目が覚めます。
エホエホ……
ゲホ…
オホン!
今度は僕が騒音発生源になってまいました。かぞくはつづく…
上でカタカタ、下でワンワン、
列車はガタガタ……と
溢れかえる騒音をものともせず、
気づいたら寝てました。
でも空気が乾燥しているためか
喉がイガイガして目が覚めます。
エホエホ……
ゲホ…
オホン!
今度は僕が騒音発生源になってまいました。かぞくはつづく…
2008年04月11日
プラハへの道・2 〜見知らぬ乗客〜
<プラハへの道・1>へ
もしかして今日もヤン君のうちにお世話にならなあかんのか…と
あきらめかけた頃、電光掲示板に表示が現れました。
プラハ行CNL353

ちなみに昼間のホーム
しかし発車時間の10分前になっても影さえ見えません。
ホームで待つ人が増えてきたので
来ないことはないだろうと思いつつ、
これは遅れるかも…と思ってると、
発車1分前にホームに滑り込みました。
写真を撮る間もなく、
乗り降りが済むとベルも放送もなしに
すぐに発車しました。
十三から梅田行きに乗るよりも愛想なしです。
まあそれがこちら流なのでしょうがないですが、
旅情なんてものはありません。
乗り込むと寝台コンパートメントには既に先客が。
そう、フランクフルトは経由駅なのでした。
かぞくはつづく…
もしかして今日もヤン君のうちにお世話にならなあかんのか…と
あきらめかけた頃、電光掲示板に表示が現れました。
プラハ行CNL353
ちなみに昼間のホーム
しかし発車時間の10分前になっても影さえ見えません。
ホームで待つ人が増えてきたので
来ないことはないだろうと思いつつ、
これは遅れるかも…と思ってると、
発車1分前にホームに滑り込みました。
写真を撮る間もなく、
乗り降りが済むとベルも放送もなしに
すぐに発車しました。
十三から梅田行きに乗るよりも愛想なしです。
まあそれがこちら流なのでしょうがないですが、
旅情なんてものはありません。
乗り込むと寝台コンパートメントには既に先客が。
そう、フランクフルトは経由駅なのでした。
かぞくはつづく…
2008年04月10日
プラハへの道・1 〜フランクフルト南駅〜
<そして(Frankfurt3)>へ
泊めてくれたヤン君が仕事のため、
一緒に8時に家を出発。
お礼を言って別れてフランクフルトの中心街へ。
ユーロ建TCをチェココルナに換えようとしますが
なかなかTCを受け付けているところがありません。
ぐるぐる周って振り出しに戻りシティバンクで現金化。
しかしチェココルナは取り扱っていないと言われ、
現地で換えようとあきらめました。
そして、フランクフルト映画博物館へ。
最初の方に展示されているエジソンカンパニーや
メリエスなどの無声映画に見入ってしまい、
気づくと入って10メートルで1時間経過。
最後まで回りきらずに閉館時間を迎えてしまいました。
かぞくはつづく…
泊めてくれたヤン君が仕事のため、
一緒に8時に家を出発。
お礼を言って別れてフランクフルトの中心街へ。
ユーロ建TCをチェココルナに換えようとしますが
なかなかTCを受け付けているところがありません。
ぐるぐる周って振り出しに戻りシティバンクで現金化。
しかしチェココルナは取り扱っていないと言われ、
現地で換えようとあきらめました。
そして、フランクフルト映画博物館へ。
最初の方に展示されているエジソンカンパニーや
メリエスなどの無声映画に見入ってしまい、
気づくと入って10メートルで1時間経過。
最後まで回りきらずに閉館時間を迎えてしまいました。
かぞくはつづく…
2008年04月08日
そして
<FRANKFURT2>へ
ようやく日本語入力もできるようになりました。
昨日は2日前にネット予約をしていたペンションに
行ってみたら「部屋はない。予約も受け付けてない」と
言われ途方に暮れ・・・かけていたところ
映画祭スタッフのヤン君が「うちに部屋あるで」と
泊めてくれました。感謝感激雨あられです。
今日は夜の10時にプラハ行きの夜行に乗り込みます。
今から映画博物館に行ったりドイツの地元映画を見たりして
過ごそうと思ってます。
「かぞくのひけつ」に対する観客の反応は、日本と変わらない・・・
どころかもう少しヴィヴィッドな反応でした。冒頭ラブホテルのくだりから
笑いが絶えず、ゆかりちゃんとの別れのあたりではしんみり&胸キュンな
空気が流れ・・・てな具合で心配していた字幕の問題もなく、作り手としては
幸せな気持ちを味わわせていただきました。
そんなんで
次回はプラハから・・・?
写真のつづきかぞくはつづく…
ようやく日本語入力もできるようになりました。
昨日は2日前にネット予約をしていたペンションに
行ってみたら「部屋はない。予約も受け付けてない」と
言われ途方に暮れ・・・かけていたところ
映画祭スタッフのヤン君が「うちに部屋あるで」と
泊めてくれました。感謝感激雨あられです。
今日は夜の10時にプラハ行きの夜行に乗り込みます。
今から映画博物館に行ったりドイツの地元映画を見たりして
過ごそうと思ってます。
「かぞくのひけつ」に対する観客の反応は、日本と変わらない・・・
どころかもう少しヴィヴィッドな反応でした。冒頭ラブホテルのくだりから
笑いが絶えず、ゆかりちゃんとの別れのあたりではしんみり&胸キュンな
空気が流れ・・・てな具合で心配していた字幕の問題もなく、作り手としては
幸せな気持ちを味わわせていただきました。
そんなんで
次回はプラハから・・・?
写真のつづきかぞくはつづく…





